【前編】人生が変わる話し方の科学【7つのテクニック】

会話ハウツー

こんにちは!高校生ブロガーのヘックマンです!(@yasshun1229

僕はもともと、本を読むことが死ぬほど苦手でした。

しかし、メンタリストDaiGoさんの影響で本が大好きになりました。

今回は、人生が変わる話し方の科学【7つのテクニック】というテーマで話していきたいと思います。

  • もっと上手く話せるようになりたい
  • 人見知りを克服したい
  • 自己肯定感を上げたい

そんな方におすすめのきじとなっています。

今回の参考にさせていただく本は、メンタリストDaiGoさんの著書、

【超トーク力 心を操る話し方の科学】

です。

よければフォローもよろしくお願いします!

1.To Question Technique

さぁ、いきなり英語が来ました!

1つ目のテクニックはTo Question Technique(トゥークエッションテクニック)です。

このテクニックは、ノーベル経済学賞を受賞したダニエル・カーネマン博士の実験から導き出されたテクニックとなります。

To Question Techniqueとは、相手に最近の出来事と、その出来事についてどう思ったかを尋ねるテクニックです。

その出来事は、ポジティブなものでもネガティブなものでも構いません。

では、会話例を出してみましょう。

あなた「最近、オリンピックをやるかやらないかで話題になってますね」

相手「そうですよね。個人的にはやってほしい気持ちもあるけど。。。」

あなた「実は僕もやってほしい気持ちはあるんですよね。」

というような感じです。

このように、会話の序盤で話し相手の感情を引き出しやすい質問をすることによって、あなたの好感度はましていくのです。

よければ使ってみてください。

2.会話の3つルール

2つ目は、「会話の3つルール」です。

このテクニックを提唱したのは、教育心理学者で作家のネーム・ネムコ博士です。

ルールは以下の3つです。

  1. ピンポンルール
  2. 信号機ルール
  3. 一時停止ルール

それでは順番に解説していきます。

1.ピンポンルール

1つ目のルールは、「ピンポンルール」です。

ピンポンルールとは、聞く・話すの割合を6:4にするということです。

最初は慣れないと思うので、最初は「聞く8:話す2」くらいの割合を意識し、慣れてきたら6:4にしていくと良いらしいです。

個人的には、この割合はあんまり神経質にならず、80点くらいを目指すのが良いと思います。

つまり、自分よりも相手に話させてあげようと言うことです。

2.信号機ルール

2つ目のルールは、「信号機ルール」です。

これは、1回で話す時間はどれくらいがベストかということです。

〜30秒    青信号(集中して聴ける)

30秒〜1分  黄色(注意散漫になる)

1分以上   赤色(興味がなくなる)

つまり、自分が話すときは30秒以内でまとめてバトンを渡すということです。

これについては要約力が必要になりますね。

要約力については、『一言力』という本がおすすめです。

3.一時停止ルール

3つ目のルールは、「一時停止ルール」です。

一時停止ルールとは、話し相手がしゃべり終わったら、ワンテンポだけ間を空けるというルールです。

一時停止ルールを使うことによって、相手は「しっかり話を聞いてくれるのだな」という印象を受けるそうです。

この3つのルールを意識して話してみてください。

3.ストーリーテリングとCARフレームワーク

3つ目のテクニックは、「ストーリーテリングとCARフレームワーク」です。

まずストーリーテリングとは、伝えたい内容をストーリー化するテクニックです。

内容をストーリーにすることによって、強い印象を持ち、記憶が残りやすいからです。

ストーリーテリングの具体的な効果は、『神話の力』に譲ります。

次に「CARフレームワーク」です。

これは、P&Gコンシューマー&コミュニケーション研究所所長で、リーダーシップ研究で有名なポール・スミス氏が提唱するストーリーテリングの枠組みになります。

CARは、それぞれの単語の頭文字になります。

  • C=Context(コンテクスト)=文脈
  • A=Action(アクション)=浮き沈み
  • R=Result(リザルト)=まとめ

という意味です。

この3つの要素に沿って話を組み立てていくと、誰でもストーリーのある話ができるようになると言います。

簡単に説明すると、最初はそのストーリーの前提情報を言い、メインストーリーに入っていきます。そして最後に簡単にまとめるという形です。

【超トーク力 心を操る話し方の科学】

Follow me!

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました