【誰でもできる】最強で簡単な3つの健康法【科学的根拠あり】

健康ハウツー

こんにちは!高校生ブロガーのヘックマンです!(@yasshun1229

僕はもともと、本を読むことが死ぬほど苦手でした。

しかし、メンタリストDaiGoさんの影響で本が大好きになりました。

今回は、最強で簡単な3つの健康法【科学的根拠あり】というテーマで解説していきます。

今回参考にさせていただいた本は、前回と同じく鈴木祐さんの著書、

【服用危険】
[鈴木祐]の服用危険 飲むと寿命が縮む薬・サプリ―――疲れ、息切れ、めまい、不眠、物忘れ

を参考にさせていただきました。

それでは本題に入っていきましょう!

1.良質な人間関係

友達を励ましているイラスト(女性)

1つ目は「良質な人間関係」です。

アメリカのブリガムヤング大学による研究です。

約30万人の中高年を7年半ほど追いかけた健康調査です。

その結果、友達との関係が良い人は、友達がいない人に比べて全死亡率が50%も下がるという傾向が出ました。

さらに、今まで孤独だった人が一人の親友を作っただけで、寿命が最大15年も伸びるという試算が出ました。

また、ハーバード大学の75年間に及ぶ長期的な研究でも、人間関係が良い人は幸福度が高いという研究結果が出ています。

まさに、友達は百薬の長です!

なぜなら、人間は異常に孤独感に弱い生き物だからだそうです。

健康を気にするのであれば、まずは良質な人間関係を作るところから始めましょう!

2.自然に近い食べ物を食べる

牛丼を食べる女性のイラスト(会社員)

2つ目は、「自然に近い食べ物を食べる」です。

近年の科学で重視されるのは、カロリーの量よりもカロリーの質を重視しているそうです。

ではカロリーの質とは一体何なのでしょうか?

2015年にイエール大学から、『一番健康に良い食事法を決めることはできるのか?』というタイトルの論文が出ました。

その研究から、全ての食事法に共通する3つのポイントが明らかになりました。

  1. 自然のままの素材から作られた食事ほど良い
  2. 野菜が多い食事ほど良い
  3. 肉と魚は品質の良いものを厳選する

つまり、カロリーの質とは、自然に近い食べ物を食べることです。

そして、野菜も多く食べましょう!

自然に近い食べ物とは、あまり加工していない食品です。

この本では、生の野菜や肉、魚などの生鮮食品や缶詰、冷凍フルーツなどが勧められていました。

逆に、危険な食べ物は、人工甘味料やカップラーメン、冷凍食品、スナック菓子などが挙げられていました。

カロリー○イトもアウトだそうです。

3.とにかく歩く!

歩く男性のイラスト

3つ目は「とにかく歩く!」です。

メディアでは、ランニングやヨガ、エアロビクスなど、健康のための運動法が紹介されていますが、結局は歩くことが一番良いそうです。

例えば、2014年にWHOが調査した研究です。

その結果、週に150分のウォーキングで、運動不足の人に比べて早死する確率が11%減るというものでした。

また、最近では毎日歩けば体の痛みが消えることも明らかになってきました。

イギリスの調査によれば、毎日10分以上歩く人は、腰痛や関節の痛みなどが大きく減っていました。

では、一日にどれくらい歩けば良いのでしょうか?

その答えは、科学界でもハッキリとした答えは無いようです。

厚労省などは一日に8000~10000歩くらい歩けと言っています。

ただ、本書ではもっと歩ける人は歩いた方が良いよと書かれています。

そして、最低ラインは5000歩だそうです。

なので、最初は5000歩を目指しつつ、慣れてきたら10000歩くらいあるきましょう!

重要なのは「毎日続けること」です!

参考

【服用危険】
[鈴木祐]の服用危険 飲むと寿命が縮む薬・サプリ―――疲れ、息切れ、めまい、不眠、物忘れ

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